楽天市場父の日商戦に関して。

父の日商戦への今年の取り組み

母の日商戦で、燃え尽き症候群になりかけましたが、
無事大成功を収めることができ、

次は、
楽天で熱い商戦の一つである父の日商戦がすでに始まっています。

今回弊社では、大きく3社仕掛けています。


1社目が、「マグロの佃煮」を父の日のおつまみとして販売している店舗です。





こちらの商品は2015年からセット販売を自家需要向けに行っていましたが、

おつまみ、酒の肴として食べているというレビューが多かったこともあり、

父の日に売れる要素があったので、ギフト商品化を行いました。
今では、楽天父の日商品の中で、最も売れている商品群の一つとなりました。


こちらが去年父の日に周辺における総合デイリーランキングですが、
8位くらいまで、当商品は上がっています。


昨年から楽天広告の大口申請を行い、広告を購入していますが、
今年は、昨年の効果測定レポートを元に広告選定を組み替え、取り組んでいます。


父の日に売れる食品系商品は、ざっくり4点を抑えること。
1、酒の肴になる商品または、贅沢系和風商材
2、価格は、酒の肴→2980円 高級系→5000円前後(商材に寄りけり) ←ニーズに合わせてしっかり単価をきめる。安くても機会ロスするだけで、適切な単価で仕掛けるのが重要
3、健康に良い商品
4、酒とのセットではなく、その商材だけのセットが最も売れる。酒は酒の専門店、つまみはつまみの専門店で買うというイメージを持っていることが重要
5、うなぎなどに多いですが、父の日だからと言って、1人前が売れるわけではなく、3人前~4人が最もボリュームラインとなっています。

簡単に言うと、この上記の要素に、商材を合わせに行くことで父の日で費用対効果よく売れるイメージになります。




もう一店舗は
某珈琲店ですが

弊社がサポートし始めてちょうど2か月目ですが、
珈琲は、父の日との親和性が高く、季節柄アイス珈琲を扱っています。

父の日ギフトで、コーヒーで大きく売れている店舗はまだないですが、


コーヒーのマーケットがないのではなく、
そもそもアクセスをとっていないので、ボリュームが取れていないだけなので、

今年は販促費を父の日に関して大きめにかけて、広告も費用対効果の良い父の日広告のみ購入しています。


現状として昨年の二倍以上のペースで現在売れています。


もう一社は、母の日と同じふみこ農園ですが、
スイーツは父の日に売れるのかというところをデータをもって証明するために行っています。
父の日広告内でもスイーツの掲載位置は低いのですが、クリック数などは非常に多く、CTRが高いといわれています。

そこで、ふみこ農園では、母の日で最も売れたコンポート、和歌山ポンチ、甘酒、あんぽ柿などを
分けて広告を見ています。

父の日に実は、おつまみだけではなく、スイーツもしっかりと売れているという現状があり、
甘党のお父さん需要というところもあるのではないかと思っています。


来週、再来週には、父の日商品が、楽天総合ランキングを占めるようになります。
売れている商品などはランキングからでも見ることはできますので、しっかり記録に残していきましょう。