楽天市場母の日商戦に関して

楽天市場母の日商戦に関して

ホワイトデー商戦も終わり、いよいよ楽天市場もヤフーショッピングも母の日商戦が4月2日から
本格開始しますが、今年は、楽天市場の母の日の歴史を変えるべく準備を進めています。


今年の母の日で、大きく拡大予定は3社で
ふみこ農園さん、マイハニーさん、下町バームクーヘンさんです。


詳細はまだ話せませんが、
5月の楽天ランキングでは上記3社が、上位を占めていると確信しています。



母の日マーケットは非常にホワイトデーに比べるとシンプルです。
なぜなら、ホワイトデーは、もらったものの単価、渡す相手などによってさまざまなニーズが存在するのに対して、

母の日は、実母か義母の2パターンしかない点からもシンプルだということがわかるとおもいます。


花メインでないマーケットで考えると

売れている商品群は、

飲むお酢や梅干し、スイーツなどでも

3480円や3980円のラインナップが売れています。



最も大きく売れている店舗の商品の価格というものが、マーケットの元も大きなターゲットとなることはわかるとおもいます。

ちょっと短絡的ですが、
グルメ系商材は

3480円や3980円のラインナップで攻めるのが最もマーケットも大きく、CVRも高く取れるということがわかっています。


3980円と2980円が同じCVRであれば、3980円で売ったほうが、利益も、単価も上がり売上も上がるという形になり
ギフトは、型番でなければ、安ければ売れるというものでもありませんので、

お客様の適切な予算に合わせにいく。
そして、付加価値でアピールするということが重要になります。


ポイントは5つです。

1、難しく考えずに、単純に、母の日が喜ぶところが想像できる商品かどうか
  商品の彩、カラフルさ、パッケージ、造花や花 メッセージカード
2、普段なかなか買えないような商品や、珍しい商品、高級感ある商品など

3、訴求力として最近強いのが健康への訴求ができるかどうか。

4、配送体制が直前波動に対応できるか。間に合うことが分かりやすく記載されているか。

5、単価は商材にもよるがスイーツ+造花は2980円、グルメや高級ギフト+造花は3480円~3980円

シンプル書きましたが、簡単に思えて以外に難しいところです。
ユーザーの視点になってみてしっかり考えていくことが最も近道です。



母の日で不安などある方は、気軽に問い合わせから質問などなげてください。