楽天市場ホワイトデー商戦に関して

楽天市場ホワイトデー商戦に関して

楽天市場のホワイトデー商戦が終了し、データが集まってきましたので、
軽く振り返りをしたいと思っています。


今回弊社のクライアント様でホワイトデー商戦に参加した店舗様は3店舗で


1、下町バームクーヘンさん
昨年ホワイトデー商戦初めて参戦し、義理返し需要と、本命にもどちらにもヒットし、費用対効果よく売れたため、
今年は、販促費なども3倍で仕掛けていきました。


2、ふみこ農園さん
今年ホワイトデー商戦新規参入です。
義理返し重要と、本命両方を均等にしかに行きました。

3、マイハニーさん
今年ホワイトデー商戦新規参入です。
義理返しの1200円送料別のラインに絞り、販促を行った。


結果3社とも、大成功の結果でした。
特に下町バームクーヘンが売上分散が見られずランキングも高い順位をキープしていたため、
見かけた人も多いと思いますが、バニラビーンズさんや、フランツさんに次ぐ単品売上を上げていたということは
ランキングからわかると思います。


ふみこ農園さん、マイハニーさんも非常に高い売上をあげていましたが、
他の商品にもインパクトの強い商品が多いため、売上自体は分散傾向になりました。



ホワイトデー商戦とは非常に楽天市場やヤフーショッピングにおいては、簡単な商戦です。
なぜなら、定番が決まっていないからです。

バレンタインはチョコレートなど決まっていますが、
ホワイトデーは、今回で言うと、クッキーも売れていて、チョコもうれますが、バームクーヘンもゼリーも、ナッツの蜂蜜漬けも売れています。

つまりユーザーがこれだと決まったものがないので、こちらからホワイトデーの商品として、イメージから離れすぎない訴求をすることでどんなものでも売れる商品に代わります。

しかし、ユーザーニーズ(大きく分けて、義理返し1200円送料別で平均4個買い、本命家族3000円→4000円送料無料)などを想定し、どの需要にヒットさせに行くのか、また適切な販促を選定できているか、ここを見誤ると絶対に失敗します。

しっかり分析の上、取り組んでいきましょう!

またデータを分析後、ホワイトデー商戦に関しての考察を詳しくアップしていきます。